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ゲーム世界観

西暦:2100年

スペース・コロニーや、外部惑星への開発が本格化した西暦2100年。
これを宇宙開発歴(Universal Development history)元年として、
人類は母なる地球を離れ始めた。


UD.0023年

火星を第二の大地とするため、大々的なテラフォーミング計画が着手される。
これにより莫大な資金と技術が投入されることとなる。


UD.0067年

40年以上をかけて驚異的なスピードで開発が進行し、
大部分の基礎的な火星の環境構築が実施された。
その裏には、火星独自の特殊な鉱物資源の獲得が隠されていた。


UD.0089年

本格的な火星の鉱物資源の採掘が開始される。
この時点において、人類は鉱物資源の獲得に一致団結して取り組んだ。


UD.0098年

この頃から、火星開発に関連する企業間で、鉱物資源の所有権を巡り、
小規模な争いが勃発するようになる。
特に良質な鉱物が獲得できるタルシス山地周辺で、
小競り合いが起きるようになった。
それぞれの思惑が絡み、各企業はこの地域に
独自に傭兵の雇用を行うなど、
徐々に火星の利権を巡って、暗雲が立ち込めることとなる。


UD.0114年

ついに、紛争が多発するようになり、
鉱山地帯の領有権を巡り、大規模な抗争が発生する。
これは、後に「第一次タルシス抗争」と呼ばれることとなる。
UD118年において、主要となる企業が和解することで、
一旦、この問題は先送りとなる。
しかし、多くの火種を抱えたままであることは明白で、
各企業はそれぞれ、秘密裏に軍備の増強、提携を行っていく。


UD.0128年

そして、第一次タルシス抗争に続く「第二次タルシス抗争」が勃発する。
既にこの時点で、火星開発に用いられた技術を応用し、
軍事用に転用されたモビルユニットを主体とした兵器が用いられていた。
それぞれの企業が独自にそれらを開発し、傭兵に提供する。
次第に傭兵間で企業に属しつつも、それぞれの派閥が生まれ、
争いは複雑化し、もはや際限の無い闘争に変化していく。


UD.0131年

プレイヤーは、この「第二次タルシス抗争」に一傭兵と参画し、
火星というフィールドで、終わること無き戦いを続けることになる・・・


UD.0135年

「第二次タルシス抗争」は地球政府のマスターと名乗る組織によって、
唐突かつ強制的に終焉を迎えることとなる。
その裏には地球圏組織の膨れ上がった火星圏勢力への牽制が含まれていた。
しかし、内在した傭兵間のもつれは解かれることなくこの戦いは終わりを告げた。


UD.0139年

マスターによって終焉を迎えた「第二次タルシス抗争」ではあったものの、
地球側から特派された傭兵の反感、そして火星独自の鉱物資源は依然として残り、
遂にマスターの抑制も効かなくなった一部の傭兵達から、
火星において「第三次タルシス抗争」が勃発。
これに伴って抑制されていた傭兵達も再び集結し、争いが争いを産む結果となった。

プレイヤーこの不毛な「第三次タルシス抗争」に参画し、
新たな戦いを始めることとなる。この戦いに終わりはあるのだろうか・・・